2020年8月22日 

第2回『藤原秀郷伝説 歴史散歩』
宇都宮の歴史コンテンツ 『藤原秀郷』を活かした街歩きを

開催しました!

※写真撮影のためマスクを一時外しました。

コロナにも、暑さにも、夕立にも負けず・・・印刷工場課外授業124講目の開催でした!蜜は避け、思ったより涼しく、夕立に逢わない事を祈りとちぎテレビさんに下野新聞さん同行の豪華な!?街歩きツアーの慣行です。

当会の岡田よる、本日のコース説明と歴史に地理に色々脱線話から始まり、座学の最後には、宇都宮の語りべ有岡さんの『百目鬼物語』を拝聴して、街中へ。まずは宇都宮のど真ん中『二荒山神社』へ。鳥居脇の由緒書きには「平将門の乱を平らげた藤原秀郷公が祈願」したことが書かれおり、境内の社務所には秀郷が被っていた?とか寄贈した?とも言われている鉄兜「三十八間星兜」が展示されています。他にも1600年の歴史ある二荒山神社は見所いっぱい!

8月街歩き 資料写真1

次に向かうは『百目鬼通り』。百の目を持つ鬼を藤原秀郷が退治した伝説のある場所。当社のキャラ、黒眼鏡の青い妖怪はその伝説がモチーフ。昭和の面影を残す歓楽通り。いつかここにモニュメントを設置するのが当会の目標の一つでもあります。

その百目鬼が秀郷に矢を放たれて死んだと思ったら、、、400年ものあいだ傷が癒えるのを待ち、百目鬼の地に流した生き血を吸い取りに来ていたという本願寺跡を通って『蒲生神社』へ。こちらは『寛政の三奇人』と言われる江戸末期の天才にて、「前方後円墳」の名付け親「蒲生君平」を奉る神社。幼少期の君平は「おまえのご先祖様は蒲生氏郷様だお前も一生懸命に勉強して立派な人になるんだよ」とお婆ちゃんに育てられたそうです。蒲生氏郷とは会津藩90万石の鶴ヶ城城主にて、秀郷を深く崇拝した子孫ですので、その由縁からすると、蒲生君平も秀郷の子孫となります。

8月街歩き 資料写真2_二荒山神社社務所内

と、本日は総勢16名での街中散策。コロナ渦でマイクロツーリズムと言われる地域を改めて知る旅も各地で盛り上がりも見せています。栃木の皆様にも、栃木の武将『藤原秀郷』の足跡を巡って、地元の歴史や素晴らしさを再認識してみて下さい !(^^)!

8月街歩き 資料写真3 百目鬼通り
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藤原秀郷めぐって街歩き!宇都宮編とちぎテレビのニュース「ナイトニュースサタデー」でとっても詳しく紹介頂きました!

宇都宮市の歴史コンテンツ 『藤原秀郷』を活かした宇都宮市内の街歩きコースが動画になって登場!

​街歩き「その壱」「その弐」を公開しました!ぜひご覧ください!

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