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【第19回】 栃木の武士たち「足利市」


はじめての歴史ブログ 第19回

ライター記者:ゆめか




みなさんこんにちは!

前回の記事では、鎌倉殿の13人の主人公 北条義時のひ孫と栃木県佐野市の武士 佐野源左衛門の意外な関係についてみなさんと一緒に見てみました!調べている時に発見が多く、思わず「ヘェ~」と声に出してつぶやいてしまいました…(笑)

▼前回の「鎌倉殿の13人と坂東武士の以外な関係」の記事はこちらから▼

https://www.bando-bushi.com/post/20201113

では!引き続き「栃木県の武士たち」をどんどんみなさんにご紹介していきたいと思います!今回は、日本最古の学校がある足利市の武士をご紹介したいと思います!今回も初心者なりの見解で書いてみます!

■足利市といえば?

「足利市」といえばみなさん何を思い浮かべますか?

建物だったり、食べ物だったり、人物だったり…

ちなみに私が一番最初に思い浮かべたのは...、「足利銀行」。(ちーん。)

みなさんでしたら、「足利」と聞くとあの金閣寺を建てた「足利義満」と銀閣寺を建てた「足利義政」が脳裏に浮かぶのではないでしょうか??

彼らも有名ですが、今回ご紹介する栃木県足利市の武士は「足利忠綱 あしかがただつな」です!

でも忠綱は足利義満や義政と違う方の足利氏のようなのです…!?


■二つの足利氏!?


というのも、実際は、当時(今からザックリ800年くらい前)は二つの足利氏が存在していたようなのです!下野国(栃木県)足利には、足利義満や義政側の「源姓足利氏」と並立して、藤原秀郷を祖とする「藤姓足利氏」の二つが存在していたようです。(んー、ちょっと難しい…)



つまり…


清和源氏を先祖とする足利氏 =「源姓足利」

藤原秀郷を先祖とする足利氏 =「藤姓足利」


ということのようで、金閣寺を建てた足利義満と栃木の武士「足利忠綱」は先祖がそれぞれ違うということなのですね!(なるほど…)


それに、上の通り忠綱の先祖は『藤原秀郷』なのです!!!

本当に栃木には秀郷の子孫が多いのですね..!(ひょ~)

▼▼足利忠綱には勇猛な逸話があるようです!▼▼

https://www.bando-bushi.com/post/ashikaga-tadatsuna

▼▼忠綱の祖先栃木にヒーロー『藤原秀郷』について系譜でチェック!▼▼









はい!今回のブログはここまでとします!

次回の投稿では、まだまだま~だいます!「栃木の武士」を紹介したいと思います!

ぜひお楽しみに☆(^ ^)

読み終わったら下のSNSでぜひシェアしてください!

みなさんも一緒に栃木の武士を全国へ広めて行きましょう!


最後まで読んでくださりありがとうございます☆

また次回のブログでお会いしましょう~♪



*English summary*

In this blog, I would like to talk about the Bushi/Samurai who was from Tochigi prefecture. Ashikaga Tadatsuna was the bravest Bushi/Samurai among his family. His ancestor is Fujiwara Hidesato who is known as the beginning of forming Bushi/Samurai in Japan. You might imagine Ashikaga Yoshimitsu and Yoshimasa who built Kinkaku-ji temple and Ginkaku-ji temple in Kyoto. However, they have an ancestor called Seiwagenji, which is different from Fujiwara Hidesato. Tadatsuna has some of his bravery stories as well. We could see how he was strong and brave.






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