

『宇都宮二荒山神社ご祈祷と岡田講師ご自慢のお宝を解説!』2026年1月24日開催
昨日は、栃木の武将「藤原秀郷」をヒーローにする会の毎年恒例となっている宇都宮二荒山神社の新年御祈祷会でした。 同社は、帝の命による平将門討伐の際に戦勝祈願が行われ、霊剣を授かったと伝えられる下野一の宮。 戦いの神「豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)」が祀られています。 社務所には、藤原秀郷ゆかりの兜のほか、神社の例大祭の起源となった将門討伐祈願を描いた「祭礼絵図」も展示されています。 その後は、「スイーツ&カフェ フラッグス」にて座談会を開催。 岡田講師が年明けの古本市で見つけた、明治時代の秀郷系図『田原族譜』を中心に、そこに記されている秀郷子孫のさまざまな系譜について解説していただきました。 また、事前に会員の皆さんへ「自慢のお宝を持ってきてください!」とお願いしていたところ、秀郷氏族・皆川氏の菩提寺である金剛寺の柿上住職が、まさに“本物”と呼ぶにふさわしい貴重な品をお持ちくださいました。 そこには「芭蕉○真筆」と記されており……松尾芭蕉の自筆!?と、一同騒然。 さらに今回、ご自宅のお宝について親御さんなどに尋ねたことをきっかけに、「実は秀郷


第16回 藤原秀郷 交流会『歴史カフェ』2025年12月20日開催
今回の交流会は、当会顧問の水野拓昌氏から「私の[推し]秀郷流武士」をテーマに、12月22日に設立総会と記念講演会が開催される「皆川歴史研究会」の創設者「皆川広照」についてご紹介いただきました。 『蔵の街“栃木”』を形成した皆川広照。家督を守るために主君が波瀾万丈に変わる生涯でしたが、その中でも生き残る力強さを感じました。 岡田さんからは、秀郷を敬愛した会津90万石の大大名「蒲生氏郷」のお話を、自慢のお手製「巨大系図」と「俵藤太絵巻」を持ち出して熱演。今回も学び多く、楽しい歴史カフェとなりました。 【動画】岡田さんが語る藤原秀郷 【動画】水野先生のお話 「皆川歴史研究会」について詳しくはHPをご覧ください。 https://minagawa-rekiken.jp/


第14回 宇都宮まちなか歴史さんぽ『八幡山公園通り地区のまち歩き』2025年10月25日開催
「栃木の武将・藤原秀郷をヒーローにする会」 『第14回 宇都宮まちなか歴史さんぽ』を開催しました。 二荒山神社から始まり、八幡山公園通りをめぐるまち歩き。 曇りの予報でしたが、そこそこの雨模様☔︎ それでも、東京や佐野からも集まったコアなメンバーで、時間延長&懇親会まで盛り上がった一日でした! 行程は、13:30 二荒山神社集合 → 八幡山公園 → 蒲生神社 → 県庁展望ロビー → 百目鬼通り → 二荒山神社境内に戻るコース。 本来ならば、秀郷の将門討伐を祝した二荒山神社の例祭「秋山祭」の付け祭「菊水祭」で、街中の渡御や流鏑馬を拝見する予定でしたが、あいにくの雨で中止に…。歴史ある装飾が濡れてしまうのは残念ですが、仕方ありません。 まずは案内人の当会専務理事・岡田康男さんより、二荒山神社前の大通りを見渡しながら「宇都宮の街中は階段状の河岸段丘になっている」との説明。JR駅前の田川が1段目、二荒山神社や宇都宮城が2段目、その先の池上町辺りが3段目で、発展に適した地形なのだそうです。 その話を聞きながら大通りを西へ上がり、八幡山公園通りへ向かいます。





