

『第34回佐野秀郷まつり』に今年も参加!2026年9月12・13日開催
栃木の武将「藤原秀郷」をヒーローにする会 佐野支部 永島正光 第34回佐野秀郷まつり 2026年9月12、13日に開催された、『34回佐野秀郷まつり』に今年も参加しました! 昨年に続き佐野市役所1Fに大きなスペースをいただき準備万全、「さのまる」の控え室もあり相乗効果も絶大。 その上、下野新聞様には事前告知を掲載していただいたこともあり、たくさんの方にご来場いただきました。 「藤原秀郷をもっと知って」と平将門や大河ドラマ「豊臣兄弟」との関連も含めて、パネル50枚、そして好評の「貴方も藤原秀郷の子孫かも知れません」の大系図、さらには関連歴史クイズなど盛りだくさんの内容でした。 恒例のワークショップでは昭和レトロな新聞紙のカブトと紙鉄砲など、子供から大人まで楽しんでいただきました。 もちろんフォトスポットも用意、カブトをかぶってハイ、パチリ 今年は地元佐野高校のS.Gクラブも加わり、唐沢山城オリジナルパンフレットの配布や、力作小冊子「私たちの佐野史」を紹介していただきました。 もちろん「ヒーローにする会」宇都宮本会のメンバ


『天王祭』境内神楽殿での奉納演芸! 2026年7月19日開催
栃木の武将「藤原秀郷」をヒーローにする会は、 昨日、宇都宮二荒山神社・天王祭において、奉納演芸を務めさせていただきました。 梅雨の晴れ間にも恵まれ、多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに終えることができました。 今年は、当会が活動を始めて10年という節目の年。 その節目に、藤原秀郷公ゆかりの宇都宮二荒山神社の神楽殿という特別な場所で、奉納という形で講演の機会をいただけたことを、大変光栄に思います。 当会の講座ではおなじみとなった「岡田さん&水野先生」の講演では、秀郷が二荒山神社にて戦勝祈願をしたことが記されている『二荒山神社由緒書き』を題材に藤原秀郷公の功績や二荒山神社との深い関わりをご紹介。 続いて当会の動画アニメーションでも語って貰っている、宮の語りべ有岡光枝さんの『宇都宮の妖怪、百目鬼退治』を話していただきました。 ・アニメーション→https://youtu.be/FPys2nowXtM そして大トリは、オリジナル講談、「宇都宮の宇の字を取ってウットリ」の”都 宮子”さんの登場! 『瀬田の大百足退治と将門討伐』をご披露いただきました


第17回 藤原秀郷 交流会『歴史カフェ』2026年6月20日開催
今回の交流会は、「藤原秀郷に続いた東国武将たち」をテーマに、宇都宮二荒山神社の由緒書を読み解きながら、東国武士たちが受け継いだ“武の祈り”と、宇都宮という土地、そして藤原秀郷が果たした歴史的役割を探りました。 「神社に行ったら読むけれど、なかなか頭に入らない……」 そう、神社の「由緒書き(ゆいしょがき)」には難しい言葉が並んでいて、スムーズに読み解くのは一苦労ですよね... 下野一の宮(しもつけいちのみや)である「宇都宮二荒山神社」に祀られている神様は、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)。 名前からして少し難解ですが、第10代・崇神(すじん)天皇の第一皇子で、東国を治めた「戦いの神」とされています。 実は、源頼朝の奥州征伐(1189年)までは、栃木より北の地はまだ朝廷の支配が十分に及んでいない地域でした。そのため、頼朝も奥州征伐に向かう際には、宇都宮二荒山神社で戦勝祈願を行っています。 ただ、頼朝よりも前に、武士の誉れと称される「八幡太郎義家(源義家)」、そして我らが『藤原秀郷(ふじわらのひでさと)』による戦勝祈願が先立ってありました。秀

