検索

百目鬼 どうめき

最終更新: 9月10日


藤原秀郷が狩りの帰りに馬捨場にいるこの「百目鬼」という鬼の退治を依頼されました。


両手に百の目を光らせた、3mほどの大きな鬼。秀郷に急所をつかれ、明神山後方(現在の百目鬼通り)で姿を消しました。


それから約400年後、二荒山神社北側にある塙田村の本願寺に徳の高いお坊さんがやってきます。お坊さんが熱心に説法をしていたところ、毎日必ず姿をみせる、若く美しい娘がいました。


実はこの娘、秀郷に退治されたあの百目鬼だったのです!鬼は長岡の百穴に身を潜め、傷ついた体が癒えるのを待ち、娘の姿に身を変えて悪さをしていました。


しかしお坊さんの度重なる説法に心を改め、二度と悪さをしないとお坊さんに誓い、爪とツノを置いて消え去りました。


その話から二荒山神社北側一帯を「百目鬼」と呼ぶようになりました。



▼藤原秀郷については下記をクリック▼

https://www.bando-bushi.com/hidesato-towa





2020年1月に開催した、印刷工場みやもと 印刷工場課外授業 第121講目

栃木の歴史『藤原秀郷』フォーラム、武士のはじまり武装貴族の開祖『下野国の藤原秀郷』にて、宇都宮で語り部をしている、有岡さんにご披露頂いたおはなし『百目鬼物語』です!



ちょっと百目鬼が気になり出してきたそこのあなた!

「どうめきのうた」も一緒にチェック!

百目鬼物語を歌にした「宇都宮のヒーローと妖怪百目鬼のお話」♪



Facebook・ツイッターなどへ

▼ シェア・拡散 お願いします♪ ▼

  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
  • White Google+ Icon
  • White Instagram Icon
栃木の武将『藤原秀郷』をヒーローにする会 準備室

〒320-0057 栃木県宇都宮市中戸祭1-4-5

Tel 028-622-5156 

みやもと_ロゴ_アートボード 1.png

COPYRIGHT 2000-2020 MIYAMOTO CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.