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壬生綱房 みぶ つなふさ

最終更新: 1月15日


File No. 40

【壬生綱房】

みぶつなふさ 

tsunahusa-mibu


宇都宮氏の家臣だったが下克上で独立した。

He was a vassal of Utsunomiya Family, but became independent by social upheaval “GEKOKUJOU”.


【生年】天明11年1479年

【没年】天文24年1555年

【氏族・血族】壬生氏

【在所・所領】下野国壬生

【主君】宇都宮城主十七代宇都宮成綱


■壬生氏について

壬生氏は、第11代垂仁天皇の皇子を祖とする皇別氏族。

平安時代からは小槻を称する家系で、室町時代に小槻氏からでた京都の壬生家・壬生胤業を祖とする。


戦国時代、下野国壬生・鹿沼を中心に勢力を張った名門の武家。

壬生綱房は、壬生氏三代当主。

下野宇都宮氏の家老・壬生綱重の嫡男として誕生。


■壬生綱房について

野心家だったといわれる。

策を弄して当時の宇都宮氏の重臣・芳賀高経等を失脚させ、宇都宮家中で絶大な権力を有し、宇都宮城を占拠したりもする。


晩年には下克上を果たし宇都宮氏から独立。

下野国及び北関東における下克上武将の代表。

天文24年(1555年)急死。芳賀高定による謀殺ともいわれる。



※記載の内容は、株式会社みやもとが歴史的資料をもとに独自の解釈も加えて表現しています。史実とは異なる解釈、見解も含まれておりますので、あらかじめご了承ください。


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