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『宇都宮二荒山神社ご祈祷と岡田講師ご自慢のお宝を解説!』2026年1月24日開催
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- 2 日前
- 読了時間: 2分

昨日は、栃木の武将「藤原秀郷」をヒーローにする会の毎年恒例となっている宇都宮二荒山神社の新年御祈祷会でした。
同社は、帝の命による平将門討伐の際に戦勝祈願が行われ、霊剣を授かったと伝えられる下野一の宮。
戦いの神「豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)」が祀られています。
社務所には、藤原秀郷ゆかりの兜のほか、神社の例大祭の起源となった将門討伐祈願を描いた「祭礼絵図」も展示されています。



その後は、「スイーツ&カフェ フラッグス」にて座談会を開催。
岡田講師が年明けの古本市で見つけた、明治時代の秀郷系図『田原族譜』を中心に、そこに記されている秀郷子孫のさまざまな系譜について解説していただきました。


また、事前に会員の皆さんへ「自慢のお宝を持ってきてください!」とお願いしていたところ、秀郷氏族・皆川氏の菩提寺である金剛寺の柿上住職が、まさに“本物”と呼ぶにふさわしい貴重な品をお持ちくださいました。
そこには「芭蕉○真筆」と記されており……松尾芭蕉の自筆!?と、一同騒然。




さらに今回、ご自宅のお宝について親御さんなどに尋ねたことをきっかけに、「実は秀郷の子孫だった!?」「古地図に会員さんと同じ名字が!」といった新たな発見も相次ぎました。
秀郷氏族が多く集う当会ならではの広がりを実感する、実に面白い時間となりました。












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