

【県博テーマ展コラム】その4 平将門はなぜ「新皇」を名乗ったのか?
水野先生の短編コラム 当会顧問の水野拓昌先生にコラムを書いていただきました! 平安時代中期の935~940年(承平5~天慶3年)、京の貴族を震え上がらせた関東の大規模な反乱を起こした平将門は常陸、下野、上野の国府を制圧し、突然「新皇」を名乗ります。京の天皇とは別に関東を...


【県博テーマ展コラム】その3 秀郷と将門 宿敵の間に友情関係はあったか?
水野先生の短編コラム 当会顧問の水野拓昌先生にコラムを書いていただきました! 栃木県立博物館テーマ展『藤原秀郷とその末裔たち』(2025年2月22日~3月30日)では、『将門記』や『俵藤太 下巻』など同館が所蔵する藤原秀郷と平将門に関わる史料も数多く展示されています。『...


【県博テーマ展コラム】その2 長沼氏が残した世界最古の大田文『淡路国大田文』
長沼氏が残した世界最古の『淡路国大田文』 テーマ展では秀郷子孫ゆかりの史料の展示もあるということで、今回は「長沼氏」についてお話したいと思います。 長沼氏は、前回紹介した小山政光の次男にあたる「長沼宗政」を初代当主とする一族です。 藤原北家...





