

【会員寄稿コラム】佐野支部恒例のブラ散歩《5》
2026年5月13日 栃木の武将藤原秀郷をヒーローにする会 佐野支部 永島正光 今回は旧田沼町が中心、勿論、藤原秀郷流の香りプンプンの寺社仏閣です。ついでに入れた秀郷とは関係のない宇津野洞窟は突然の工事中、これは他に行きなさいとのお告げ?と言う訳で、二か所追加して九か所となりました。 御榊山神社→賀茂別雷神社→加茂別雷神社→岩倉神社→(昼食)→本光寺→西林寺→一瓶塚稲 荷神社→根古屋神社→興聖寺 佐野支部ならではの感動。 佐野三天神コンプリート(朝日森、晝日森、夕日森) 二つのカモワケ雷神社を訪問(加茂別、賀茂別) 賀茂別雷神社の奥宮参拝 佐野家、田沼家お墓参り 本殿彫刻(同羽目)を堪能特に一瓶塚稲荷神社は日光東照宮並みと。 そして昼食、岳乃屋のトロトロチャーシュー佐野ラーメンと宇都宮に負けないモチモチジャンボ餃子しかもライス付きです。 約8時間、あっという間のワクワク楽しい一日でした。最後にこれだけ回ると御賽銭が大変、神様仏様少ししかあげられなくてごめんなさい。


【会員寄稿コラム】ここから古への思い《2》源経基から見た平将門の乱と藤原秀郷
2026年4月10日 栃木の武将藤原秀郷をヒーローにする会 佐野支部 永島正光 埼玉県鴻巣市にある源経基の館跡です。1000年以上経っているのに周りの掘りや土類が綺麗に残っています。ただ、遺構から察するとどうも中世後半に造られた館跡のようで源経基が住んでいたと言われる館を後世に作り変えたのでは?との意見もあります。 ところで、源経基(みなもとのつねもと)って誰?頼朝、義経は知っているんだけど。 曲輪の北側の小高い所にある大きな板碑には「六孫王源経基城址」。六孫王ってどういう意味? 源経基の父は、清和天皇の第六皇子「貞純親王」です。また天皇の孫(男子)の総称は○○王、父が六番館の皇子で経基は清和天皇の孫の王と言う訳でしょうか。臣籍降下(しんせきこうか)?と言うことはあの清和源氏、「みなもとの○○」の最初の人(始祖)です。 *臣籍降下とは、皇族を離れて姓を与えられ臣下となること 938年(承平8)平安時代中期、武蔵権守(埼玉県知事代理)の興世王(おきよおう)と武蔵介(埼玉県副知事)の源経基の二人は任地の武蔵に着くと早速、検注(土地調査)をやり年貢を追


【佐野支部】春の藤原秀郷祭り「和楽器と日本舞踊で秀郷を想う」
2026年3月29日 栃木の武将藤原秀郷をヒーローにする会 佐野支部 永島正光 栃木の武将「藤原秀郷」をヒーローにする会・佐野支部主催のイベントが開催されました。 永島正光さんより開催レポートを寄稿いただきました。 イベント概要 「春の藤原秀郷祭り」 開催日:2026年3月29日(日)13時30分~15時 会場:佐野市中央公民館3階ホール(佐野市金井上町2519) 主催:栃木の武将「藤原秀郷」をヒーローにする会・佐野支部 協力:一般社団法人あそのま麻むら保存会 後援:公益財団法人佐野市民文化振興事業団 内容 第1部 栃木の武将「藤原秀郷」をヒーローにする会の1年間の活動報告など 第2部 和楽器と日本舞踊で秀郷を想う「扇の的」、「秀郷絵巻」 【出演者】 (日本舞踊)若柳 緑さん (和楽器奏者)たきがわ よしひろさん 打ち合わせ、リハーサル、半年の準備期間を経ての発表となりました。 会議室ではありません、3F大ホール?です。約100名のお客様にご来場いただきました。 佐野支部本郷さんの挨拶からスタート、前半のメインテーマ

